2019年1月22日火曜日

いのちの森水輪散歩 ~「森のしずく」



館内のご紹介
~いのちの森水輪 散歩~

いのちの森水輪に点在する宿泊棟のひとつ、「森のしずく」。
しずくのホールは30畳ほどの広さで、
落ち着いた雰囲気のある会場です。

1階、2階には客室もあり、
みなさまでゆったりとお過ごしいただけます。



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2019年1月18日金曜日

【宮島基行先生の心の探求が開催されました。】


生きる意味を問い深め 人生をよりよく生きる
いのちの大学講座 心の探求
般若心経

真髄をひもとく

今月1月12日(土)~14日(月)には、
宮島基行先生による心の探求が開催されました。

今回も、たくさんの学びをいただき
ありがとうございました。

参加者の皆様の感想文をご紹介させていただきます。

【S.M.様】
今回も新しい学びができた3日間でした。
この水輪で出会える方とのご縁により、
また自分の心の進む方向が見えてきたように思います。
宮島先生のお話の中に、自分が求めていたものの
ヒントになるものを見つけることができました。
本当に不思議な気がします。

私はこの水輪に来させていただけることに本当に感謝しています。
水輪実習生の皆さんの、今を精一杯生きようとしている姿を拝見でき、
ますますこの水輪が、皆様が大好きになります。
人間であることのすばらしさ、「人っていいものだ」と
心で感じることができる3日間でした。
また来ます。この地に来ることが喜びです。

【E.S.様】
また新たな気づきを頂きました。
自分の未熟を痛感し、調節・精進してまいります。
宮島先生のお話は、奥が深く、11年目ですが、目のさめる思いで聞いております。
受講出来ますこと、深く感謝致します。本当に有難うございました。





2019年1月16日水曜日

【年末年始ヒーリングステイのお客様からの感想文をご紹介させていただきます】

水輪へお越しいただいたお客様の
ご感想をご紹介させていただきます
  年末年始ヒーリングステイ

【M.A.様】
研修生の方々の体験の振り返り、現在の心境などを聞かせて頂いたことは、
百の説明に優る水輪の在り方を理解させてくれるものであった。

一石を投じた…そこから水の輪が拡がるというのは、
善悪両面に於いて現れる現象であろう。
しかし、悪しき事柄の拡がりを恐れて一石を投じないとすれば何も始まらない。
良き業は、良き理念・良き理想から生まれる。
そこにスタンスを置いて次々と良き石を投じ続けておられる「水輪」の活動に
拍手を送り、大いに共鳴した。

粉雪降る冬の寒さの中だからこそ、暖炉の温もりと、
スタッフの方の愛の暖かさが深く心に届いて、
魂の奥底まで温められた今回の宿泊であった。

感謝!!の一言に尽きる気持ちである。


【Y.O.様】
久しぶりに訪れて感じたのは、全てに調和が取れていることです。
(もともとそうでしたが、さらに)。

美味しい食事も、材料が良いのは当然の事ながら、
スタッフの皆様の気持ちのつながりを感じられました。
全てにホスピタリティを感じさせられる時間を過ごさせていただきました。

太鼓とソーラン節も気迫と魂の入り具合が、
3年前に比べて思わず涙するくらい、高いものでした。
塩澤夫妻、スタッフの皆様のおもてなしに、心から感謝いたします。

私個人的には、夏の喜多郎さんの会に来られなくて、
(友人が来ました、酵素玄米やみつきになったそうです)
思いもかけず、お話も伺え、餅つきもしてくださって、ほんとに嬉しかったです。

久しぶりに帰国した娘夫婦(ニューヨークから)を誘って、
家族で素晴らしい年末年始を過ごさせていただき、心より御礼申し上げます。
体調崩した娘も部屋でゆっくりでき、
食事もゆっくり食することができ、回復して帰る事ができました。
お世話になりました。


【T.T.様】
喜多郎さんの「古事記と宇宙」上映会と喜多郎さんがいらっしゃったことは、
うれしいサプライズでした。
研先生、みどり先生、喜多郎さん、中先生が、
とても良いお顔をしていらっしゃるのが心に残りました。
共通の空気(振動・波動)を感じました。
ひとつの道を一生懸命歩いていらっしゃるからなのか、
多くのことを経験して来られたうえでの心の優しさなのか、人への優しさなのか。
一言では表せられません。

今年度は大学での最後の年となります。
うれしいことも、楽しいことも、大変なことも、辛いことも、沢山ありましたが、
将来のある学生たちと関わってこられたことは、とても幸せなことでした。
来年3月に卒業です。

年の初めを水輪の美しい自然の中で迎えられたのはとてもうれしく思います。





2019年1月12日土曜日

【中健次郎先生・暢子先生の年末年始気功合宿が開催されました!】

心と体といのちがよろこぶ 大自然の気とひとつになる

自己変容のための
年末年始気功合宿


12月28日~1月7日まで、
中健次郎先生・暢子先生をいのちの森水輪へお迎えして、
年末年始気功合宿を開催させていただきました。

中先生、暢子先生、ありがとうございました。




ご参加いただいた皆様からの感想をご紹介させていただきます。

【H.K.様】
11月の帯津先生の養生塾で、中先生の気功合宿を知り、参加しました。
中先生ご夫婦の人柄も良くて、ユーモアたっぷりで楽しく気功ができました。

個人セッションが今まで50年生きてきて、母との関係を指摘されたのは初めてでした。
病気になって色々見つめる機会の中で、何かおかしいな?と少し感じ始めていましたが、
セッションで断ちきることはできたので、今後は自分のことを中心に、
知らない世界を見ていこうと思います。

気功の合宿は、いいエネルギーで満ちている空間で、
体調も良く、ほんと楽しかったです。

スタッフの方の体験は初めて聞きました。
どの実習生に対する塩澤両先生の愛情(はんぱない深い)を感じました。
並大抵のことではないと思います。
宿泊するという形ですが、応援できればと思います。
スタッフの方はどなたもいい方で、快く対応してくださり、気持ちいいですし、
心地良い空間であると思います。手術後の療養に泊まりに来たいと思っています。

【S.A.】
今回は、年末から長期に渡っての気功合宿に参加させていただき、
ありがとうございました。
雪の水輪は本当に美しいとしかいいようがありません。
また年末年始と素晴らしいお料理と皆様の一所懸命の姿、
2度も観られたソーラン節、アメージンググレイス、そして、響き渡る太鼓演奏、
いつもいつも感動をいただいています。
またたくまに過ぎて、また色々なことのあった2018年でした。

またもやヘトヘトになりながら年末を迎え、水輪にたどり着き、
中先生の講習が始まりました。
今年は、弟・主人も参加させていただくことができ、
ホッと一息つくことができたことは、本当にありがたいことでした。

体調が悪くなって入院先を探していた時に偶然見つけた水輪という場。
そこから私の水輪とのご縁が始まり、中先生とのご縁をいただきました。
この重なるご縁がなければ、
今の私、そして家族はなかったと言っても過言ではありません。

毎日の積み重ねが何より大事で、今、この時、この瞬間を生きることを、
塩澤先生ご夫妻、中先生の講習、
そして、水輪に集う皆様から学ばせていただいています。
そしてそれは、自分自身の大切な宝物として私の中に生きています。

今回は、いつもより長い合宿で、しかし、その時々、
その場に集う人たちに最適な気功を教えていただきました。
場がつくられていくということを実感した合宿でした。
教えていただいたものは、ぜひ、毎日の日課となっているものに加えさせていただき、
続けていこうと思っています。
実習の合間にしてくださる講話も心にしみるものがありました。また、励まされました。

ひとつひとつを思い出しながら、下界の生活で行き詰まった時、
何が起こった時も、それを眺めていられるような自分になっていけたらと思っています。

中先生ご夫妻をはじめ、水輪の皆様、本当にありがとうございました。
また夏合宿を楽しみにしております。


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2019年1月11日金曜日

【ワーキングスタディ・メディテーション】

ワーキングスタディ・メディテーション
~働く基礎練習と自分を磨く~
水輪ではすべての行いを心静かにしかも的確に行えるように常に呼吸を意識しています。掃除、食事の準備など、日常生活を営むために必要な様々な実習をただ漫然とこなすのではなく、集中し、心を込めて行うことによって、心が静まり、心が磨かれて行きます。そして、大自然の中で体を動かすことの気持ち良さ…。呼吸の乱れが整い、静かな心になっている自分に気づきます。
禅の修行では、自己を深めるため作務(つとめを果たす、つとめをつくる。1日なさざるは1日食さず)を通して「いま、ここ、自己」という小さな自分から、「いま、ここ、愛」という大きな自分に目覚めて行きます。
何の変哲もない日常の中にこそ真理があることを思い出して下さい。そして、ときどき小鳥の声に耳を傾けて下さい。野の道の名もなき雑草にふと心を置いて下さい。忘れていた遙かなるものにつながっている自分をきっと発見されていくことと思います。

清掃が心を静寂にする(Cleaning makes your mind pure.)
 瞑想の目的は人それぞれあると思いますが、多くの方は瞑想することによって、自分の心が純粋になり、静かになり、愛にあふれ、明晰になることを望んでおられることと思います。ただ静かに座ることによって、これらの境地を体験された方もおられることでしょう。また、じっと座っていることなど、とても苦手に感じる方もおられることと思いますが、心へのアプローチは多様な方法があります。本当は、じっと座ること以外にも、日常生活すべてが瞑想なのです。ご存じの方も多いと思いますが、禅の教えの中にこんな話があります。修行僧の中に非常に物覚えが悪く、愚純な人がいたそうです。禅師は彼に毎日清掃することを命じました。これは、自分の心の中にあるゴミを掃き清めるのだと信じて清掃するようにと。毎日、真剣に清掃を続けた彼は愚純であることから解放され、大変頭脳明晰になったということです。この話に象徴されているように、行為と意識とはつながっています。そして、自分ではコントロールできない深い意識にアプローチするには、行為から入ることが大変有効です。言葉についても同様です。たわいないおしゃべり、心無い言葉、意味のないジョークや流行の言葉の連発、他人をネタにしてその場を楽しむ、といったことをしていませんか。そうではなく、他者を思いやる言葉、真実の言葉、正確な情報を伝えるということを心がけて言葉を発してみてください。意識は必ず変わって行きます。

目覚めた心と散漫な心(Mindful&Mindless)
 ただ漠然と行う行為、思慮のないことばづかい、これらは散漫な心(=mindless・マインドレス)の現れです。心に注意を払わないで、物質的なことのみに目をむけながら生きていると心はすぐに散漫になってしまいます。心はエゴでいっぱいになり、常に何かを求め、満たされない状態です。心はスキだらけで、すぐネガティブな波動と感応してしまいます。これにたいして、目覚めた心の状態があります。常に自分を見つめる意識があります。何が起こっているのか、自分がどんな状態にあるかがわかっています。何かの中にいながらもそれに浸ってしまうことはなく、いつでも心を転換することができます。心には調和があり、満たされています。(=mindful・マインドフル)目覚めた心の状態に至るために古来より多くの道が考案されてきました。特に日本文化はこの点が非常に優れています。茶道、華道をはじめとして道と名のつくもの、柔道、剣道、弓道、合気道、書道などは、行為の瞑想です。禅僧が行ってきた作務もそうです。体を使うことを通じて目覚めた心に至ることを目的としています。私たちが日本人は灯台下暗しで、今日ではこれらの道の本来の精神を正しく理解している人は少ないのですが、欧米ではこれらの道はマーシャル・アーツとよばれ、心身が共に目覚めて行くための有効な手段として高く評価され、日本人以上にその精神に精通し、熱心に取り組む人が多いのです。

行いはその人の意識の現れ(Deeds are manifestiation of your consciousness.)
 言葉や行為はその人の意識の現れです。エゴに満ちた意識の時はそれに相応する言葉づかいや態度が示されます。愛に満ちた心でいる時にも、それは言葉や態度に現れます。意識と言葉と行為は私たちが肉体を持ち、生きている限り切りはなすことはできません。意識がおおもととなって、それが言葉や行為となって現れ、五感で認識されるわけですが、言葉や行為の瞑想では逆のアプローチを行います。最初は心は散漫でも良いのです。けれど、注意深い行為、ていねいで心を込めた行為を意識的に行ったり、それにもとづく言葉を意識的に発したりすることによって、つまり、目覚めた心から出てくる行為や言葉を形だけでも真似してみることによって、実際にその意識に至ろうとするものです。そんなことが果たして可能なのだろうか?と思われる方もいらっしゃるでしょう。不思議なことかもしれませんが、それは可能です。水輪でのワークや共に時間を過ごす人たちとの言葉づかいからはじめてみてください。ここにいる間だけでも意識的に行うと、それが次第に潜在意識にインプットされ、あなた自身を変えていきます。

いのちの森文化プロジェクト

水輪の会 代表理事 塩澤みどり


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2019年1月5日土曜日

【年末年始のご宿泊 無農薬そば粉を使った打ち立て蕎麦!】


年末年始のご宿泊
そば打ち名人による手打ちそばを
振る舞わせていただきました!



年末年始ヒーリングステイ企画として、
そば打ち見学がありました。

水輪の無農薬そば粉を使って
手打ちそばを作ってくださるそば打ち名人には、
毎年お世話になっています。

お客様にも、振る舞わせていただきました!
年末年始の年越しそば、絶品です。



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