2018年6月24日日曜日

【いのち学】が開催されます。

7月27日(金)~8月1日(水)には、
「養生塾」と並行して、
帯津良一先生による「いのち学」が開催されます。

第2回テーマは、
「大ホリスティック医学(体の医学から、心・霊性の医学へ)」です。



☆詳しくはこちら(http://inochinomori.or.jp/?page_id=280)
☆お申込みはこちら(https://business.form-mailer.jp/fms/5e2d6e9d15046)
☆PDFはこちら(http://inochinomori.or.jp/wp-content/uploads/1807inochi.pdf)
☆感想文はこちら(http://inochinomori.or.jp/?page_id=2428)

帯津医師に学ぶ志高い医療従事者育成講座、
やがて迎える統合医学の時代こころといのちの場に目を向ける
「いのち学」実践講座です。

ぜひご参加ください。

~同志の皆さんへ 帯津良一~
まだ、長い道程を残しているとはいえ、
私たちはやがて統合医学の時代を迎えます。
統合医学とは、西洋医学と代替療法の寄せ集めではありません。
双方がそれぞれの過去を捨て、一体となって新しい体系を築いてこその統合医学です。
考えただけでも大変な話ですが、その先兵こそ、
西洋医学に立脚しながら代替療法の本質を理解し、実践していく皆さんです。

期待ついでに少し言わせていただくと、
代替療法を行使する者、すべからく誇りと謙虚さを忘れないでほしい、ということです。
代替療法は多かれ少なかれ、こころといのちに働きかける方法です。
からだに働きかける西洋医学に比べて、
より本質的な医療であるという誇りと科学的根拠については劣るという謙虚さです。

そして、いかに代替医療にのめり込んでも、
西洋医学の研鑽は続けて欲しいということです。
20世紀の西洋医学の目覚ましい進歩は、伊達や酔狂じゃありません。
昨今の西洋医学への不満は、西洋医学そのものに対する不満ではなく、
西洋医学を担う医療者の人間性に向けられたものだからです。
西洋医学あっての統合医学です。ゆめゆめ西洋医学を軽視してはなりません。

最後に、私達が代替療法の世界に足を踏み入れた幸せを、
皆さんと共に噛みしめたいと思います。
このことによって、私達は輝けるいのちの場に目を開かされたのですから。

~感想文~
【T様】
この三日間、気持のよい場で過ごさせて頂きありがとうございました。
空間の所々にそっと置かれた小物、敷物その1つ1つがやさしさを持ち、
木々のささやきで目覚める感覚。
そして、こだわりの食事、
見守ってくださっているという気が伝わってくるようなスタッフの皆様への心配り、
ここで色々な人達と出会えた縁に感謝します。

看護師という立場で参加し、養生塾の方、医師との関わりをみながら、
生や命に対して向き合う場、
このような光景がもっと広がり創られていったらいいなぁと感じました。
いいなぁと感じることが出来た。
あるということは日常でも実現してゆくと思いました。

病気と向き合う人達。
もしかしたら自分かもしれないし、自分の家族かもしれない。
その人々が生きてゆけることを安心して、
OKを出してゆけたら、もっと笑顔があふれ、
そして、お互いに笑顔になりそう、
「ここに来た」ということ1つとっても
すばらしい人と出会えたことにありがとうございました。


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