2017年1月12日木曜日

2017/1/12 なりきること


今日はいのちの森に新しい仲間が加わりました!

研修生の南野恵津子さんです!最初はボランティアできてくださった南野さん。ここで1か月館間ごすうちに、いのちの森の志に共感し、なんと研修生として応募してきてくださりました。

そんな南野さんを歓迎して先日はみんなで歓迎会を開きました。いのちの森のソウルダンサーの航介さんと、いのちの森のヒーリングシンガーでおなじみのBくんを中心に歌と踊りとジャンベを皆で演奏しました。

ただのお楽しみではなく、この中にも学びがあります。それは、歌や踊りになりきることです。皆最初は恥ずかしがって人の目を気にしてしまい、思いっきり自分を表現できません。そういう人はまわりからみても何か物足りなく感じます。しかし、本当になりきって、人の目を気にせずに、何も考えずに音楽、楽器の音に身をゆだねて思いっきり体を動かして表現する人はいくら歌や踊りが下手でも、まわりが見ても本当に楽しく、心が元気になります。



実はこの「なりきる」ことがとっても大切です。

お掃除も、畑も、お料理も、歌も踊りもすべて同じです。



うまくいくかな? とか

失敗したらどうしよう?

と考えるのではなく、今自分が行っていることに、ひたすらになりきり、自分の意識を100パーセントそこに集中させる。それこそが人生をひらいていく一番の近道だと私たちは思っています。



最初は恥ずかしがっていた人もだんだんと自分を解放し、なりきることができたので、終わった時には皆すがすがしい顔をしていました。会を用意してくださった先生方本当にありがとうございました。