2016年2月23日火曜日

心の病とやさしい心理学開講のお知らせ

井上弘寿先生による『心の病とやさしい心理学』のお知らせです。

人はなぜ心の病にかかるのでしょうか?
そして、心の病は治るのでしょうか?
時代は大きく変化し、青年や大人の意識が激変していると言える今の時代
これまでの常識の感覚だけで人間を理解しようとする事が難しい場合も増えてきています。
現代の人々の心の(状態と)病について、深く理解するための講座です。


子供の事で悩んでいる
昼夜逆転・ひきこもっている・病院を拒否する・平気でうそをつく・性格が豹変する
人前で過剰に緊張する・不登校・精神年齢が小学生のように幼い
人が自分の事を悪く言われていると思う・自分の病を認識できない

家族・友人・部下の事で悩んでいる
独り言が多い・頼んだことをすぐ忘れる・自分の間違いを認識できない・ミスを繰り返す
会話の内容が次々に変わり話がおかしくなる・自分勝手な行動が多い・一人でニヤニヤしている
頭が混乱してまとまらない


いかがでしょうか?このような事で悩んではいませんか?
なかなか相談もできずに不安な思いで過ごしていませんか?
この講座では心の悩み、疑問を専門の先生に本音で相談できます。
テーマの合間に、さまざまな個人的な悩みや、薬の相談などが飛び交い、自由な雰囲気で講座は行われています。
また事前予約で個別のドクターカウンセリングもございます。

日程:5月13日(金)~14日(土)
詳しいチラシはこちらをご覧ください
参加の方の感想文はこちらをご覧ください
お申し込みはこちらからどうぞ。


また、いのちの森水輪では『生き方と働き方の学校』の入学受付もしております。
ひきこもり、うつ、統合失調、摂食障害など様々な若者が、大自然の中で生き方と働き方を学び元気になっています。
見学や体験入学も随時受付中です。
詳しくはホームページをご覧ください。ホームページはこちらです。

講師:井上弘寿 先生 プロフィール
長野県生まれ。
信州大学医学部医学科卒業後、信州大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。
自治医科大学大学院医学研究科の博士課程修了。
現在、自治医科大学助教。
自治医科大学附属病院などで精神科臨床に携わるとともに、
「東日本大震災が精神疾患患者に与えた影響に関する研究」、
「EyH(フランスの精神医学者)やJackson JH(英国の神経学者)などの理論を援用した臨床精神病理学的研究」、
「アメリカ精神医学会による最新の診断分類であるDSM-5の『パーソナリティ障害』に関する研究」などを行ってきた。
医学生時代から師事した巽信夫先生(前信州大学医学部助教授、いのちの森クリニック院長)を通じて「いのちの森文化財団」を知る。



<講座の様子>