2015年6月30日火曜日

さおりさんのケアーをさせていただいて

私はさおりさんが糖尿病であることにより糖尿病のことを学びました。
糖尿病を学んでいくにあたって現代の糖尿病の原因は95%
食生活の乱れ、運動不足が原因となっています。
今や子供も糖尿病になることも珍しくないといいます。
大人や子供も肥満が急増している背景では、米や野菜離れ、必要以上に油を含んだ肉や魚、砂糖や添加物が多く含まれたスナック菓子やジュースなどのジャンクフード、それらの多量接種が大きく影響している。
ごはんとおやつの区別もつかないような食生活を日々繰り返す子供達
そして、日々のストレスから逃れるような食生活を日々繰り返す子供達
そして、日々のストレスから逃れるような暴威暴食を繰り返す大人たち・・
上手にストレスを解消するのは、良いことですが
もっと大事なこと
それは、「心のあり方」だと思います。
ストレスから過食に走ってしまう精神の弱さが根本にある。
食を見直すと同時に心を見直す必要があります。
人は本来「正しい食を選択する力」と「ストレスに耐える」ちからを子供の時から身に着けることが必要です。
最近の若者の動向
ゲームや漫画、テレビ、勉強で夜更かしジャンクフード
                     ↓
朝起きられない朝食を食べるがなくジャンクフード
                     ↓
バイオリズムが壊れ、学校でぼーっとして集中体力がない
これにより運動や成績不調・不道徳や非社会性、犯罪引きこもりニートなど。
この流れの根底は、栄養不足、幼少より我慢の訓練や道徳教育がないと
大脳の辺緑系皮質(忍耐力、抗ストレス性)が発達しないということ。
辛いことや困難なことを乗り越えていく体力がない。気力、向上心や人生観がないため
キレたりニートなどの非社会的になってしまう。

今の大人たちは「食育」をしっかりとこれから本当に大事になってくるんだと思いまし。

正しい食育を今大人たちから身に着けこれからの子供たちを救っていきたい。
そんな大人たちが増えることを心から私は願いたい。

いのちの森に来る糖尿病の方や引きこもりの方も環境と食事と教育が入り

少しずつ良くなっています。