2015年2月6日金曜日

いのちの森 宿泊棟のご紹介 「水輪」

   いのちの森は、現在5棟の宿泊棟と、今建設中の2棟の宿泊棟が ございます。 これから、何回かに分け、建物のご紹介をさせていただきます。 今回は、一番最初に建てられた「水輪」をご紹介いたします。 この建物は、座禅堂として建てられました。 玄関を一歩入ると、すーっとすがすがしい空気に満たされてきます。 ここいのちの森で多くの方が学べる1つの座禅が出来る場所を作りました。 自分の今おかれている、苦しいこと、トラブルなど内省し、気がつくと気づき が深まって、トラブルも解消の方向に進みます。 建物は杉と檜の総天然木で作られ、呼吸が楽に出来る様に設計されています。 照明はイサム・ノグチの和紙を使ったちょうちんで落ち着いた雰囲気を 演出しています。 65畳の「まほろば」は座禅をしたり、瞑想をしたり、ZENセラピーをした り、また、研修会としても作られています。 天上には26個のスピーカーが埋め込まれており、天井からヒノキの板を伝っ て音が下へ降り注ぐ設計に、なっています。 大型のスクリーンを降ろし、ヒーリングシアターの上映もできます。 週末は様々な分野の方が学びをされに、いらっしゃいます。 ヨガの会・気功・勉強会・コンサートなど、さまざまな企画が行なわれます。 水輪の客室は2Fに6部屋あります。 特徴としては、ロッジ風の作りになっていて、足元に窓があるため、 空中の森の中にいると錯覚してしまう心地よい空間です。 地下は、隠れ家の様な重量感のある雰囲気です。 お茶を飲んだり、談話をしたりしてお使いいただきます。 みなさん、ぜひ水輪にお越しくださいませ。



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担当:小林