2015年1月27日火曜日

野沢菜発送始まりました。



みなさんこんにちは。いよいよ野沢菜発送始まりました。

長野では、昔は、どこの家でも自宅の軒先で、「御菜洗い」といって、家族総出で、凍るような水で野沢菜を洗い、野沢菜漬けを漬けていたそうです。

今では、昔ながらの漬け方を行っているご家庭は極々少なくなってしまったようですが、水輪では、毎年この御菜洗いを研一先生の指導の下おこなっています。

スタッフ実習生が洗い、研一先生が漬ける。昨年の気温の変化の激しさに、本当に苦労したため、今年は最初から樽の周りに雪を盛り、温度を一定に保つ工夫をしました。

樽を開けると、うっすらと氷が張っている位が一番いい状態に保てると研一先生はおっしゃいます。その野沢菜がとってもおいしそうに仕上がりました。

今が一番おいしい食べごろです。


担当:鷲尾