2015年1月17日土曜日

「苔玉の館」水輪の苔玉の由来


いのちの森水輪に来ると、たくさんの苔玉が出迎えてくれます。
 


この、楚々たる苔玉からかもし出すものは品格と自然の美しさを感じさせてくれます。なぜ、水輪に苔玉を飾るようになったのか。それは、ここのオーナーである塩澤が昔は近くの山から採ってきた切花を飾っていました。そして、一週間が経ち枯れたお花を捨ててはまた新しいお花を飾る。そんな循環は自然の摂理に反していると思うようになりました。切ってこなくてもよい、植物はないか、と求めていたところ、出会ったのが苔玉だったのです。

 苔玉は一つの小宇宙であり、凛としてそこに存在しています。苔玉教室も、とっても楽しいセラピーです。


こけ玉教室の詳細はコチラをご覧ください。

担当:小林