2015年1月14日水曜日

水輪のストーンサークル

いのちの森水輪に在るパワースポット。 「ストーンサークル。」
1996年9月、アメリカネイティブインディアンの血を引く ドランバロ博士一行が来日されました。
 目的はネイティブアメリカンの言い伝えにより、全世界12ヶ所に メディスンホイールを作るとのメッセージを受けたことによる。
 ドランバロ博士はメディスンホイールを作るのにふさわしい聖地は 日本の戸隠地方の何処かにあるというメッセージをハワイに住む、 リチャード氏より受け、飯綱にあるここ水輪を拠点とし、その場所 探しのために7日間滞在しました。
 ドランバロ博士一行はアメリカからの参加者と日本からの参加者 総勢70名ほどで、毎日、戸隠に出かけていき場所探しをしていた。 しかるべき場所であろうと思い、儀式を始めるが、東西南北の精霊 とは、交信できるのだが、天地の精霊とはどうしても、繋がらず、 儀式が続けられなかったといいます。
 7日目の夕方になり、どうも聖地は戸隠ではないのではという思い に至り、翌日離日を考えたが参加者の一人が 「ここ水輪の庭でやってみよう」 すると、東西南北天地の全ての精霊と繋がりこのストーンサークル が作られた。 そしてこのサークルを作るには、地主さんの許可がいるということで、ここのオーナーである塩澤のところに電話がかかってきました。 その時、ちょうど一人娘である、早穂理さんが危篤状態になり、日赤に入院し、塩澤も日赤に泊り込みだったのですが、「早穂理さんは 必ず助かるから戻ってきてほしい」 と言われて、水輪に戻ってきました。
ドランバロ博士はこう言いました 「このメディスンホイールの儀式が完了すると、このサークルの 中心から東西南北天地半径200メートルは聖なるバリアに覆われ ることになり魂のきれいな方しかこの場所に来れなくなります。
見たところ民宿のようなことをやっているが、今後お金儲けは出来なくなります。これは、あなたの方の人生に大変大きな影響を与えることになってしまいますのでこのことを心から了解し許可を頂きたい」とのことでしたが、もともとこの水輪は自らの心を高め、 魂を磨くことだと思っていたので心良く了解しました。
この平和のメディスンホイールの中へ入るためのお参りの仕方があ ります。
 「天と地が一つになります様に」 と願いながらお参りをします。
 自らに向き合う真実の道。 そんなエネルギーの土地だと思います。



ストーンサークルについて詳細は水輪HPをご覧ください。http://www.suirin.com/therapy/02stonecercle/fr-sc.html
担当:小林