2014年7月15日火曜日

地球にやさしい生活




みなさま、こんばんは。

いのちの森水輪では、毎日の生活を通して地球環境を守ることに

関わらせて頂いています。

毎食後、自分達で食べた後の食器を、ボールとヘラを使い

きれいに落とします。

出来るだけ川に洗剤を流さずにすむように。

そしてこの尊い行為を学びに来られるセミナー参加者のみなさまにも

お願いしております。

このことを、アシスタントスタッフの飛田 航介さんがまとめてくださいましたので

読ませていただきます。

ここいのちの森は「禅」がベースにある。
私たちが食器下げを通し学ぶものは、動禅というもので、自分のひとつひとつの
動きに意識的になることを学んでいく。意識的になるために、食器は同じものを積み上げて、自分の皿に残った余りものは、用意したボールにヘラを使って,きれいに落とすことをお願いしたい。そして、この皿をきれいにしておくということは、洗剤を使う量を減らし、地球を汚さないという環境配慮の意味も込められている。
私たちいのちの森のスタッフ、実習生も食べ終わった皿はお湯で洗い、お漬物できれいに食べかすをこそげ落として、それを頂いてから食器洗いをするように心がけている。
禅寺では雲水さんが実行されていることで、わたしたちもそれに感動して取り入れている。
この行為そのものが、こころをきれいにしてくれる尊い行為だと思ってやっている。

この食器さげは単なるお片づけではなく、片付けを通していかに人は意識的になることができるのか、いかに全てのことから学び、成長の糧とすることができるのか、ということを学んでいただきたい。

ぜひみなさまも毎日の尊いこころがけに

ご参加ください。

                                        


                          担当 小林