2013年10月21日月曜日

2013年10月21日 消防訓練

いのちの森水輪では年に1度本格的な消防訓練を行ないます。

通常は消防車や消火器の使い方など、消防局の方に来ていただいて行なうのですが、今回は自分達だけで実施しました。

いのちの森は、宿泊やレストラン事業など、火を使うことも多々有ります。さらに場合によっては宿泊されているお客様もいらっしゃいます。
今回は2名の宿泊者がいるという状況で消防訓練を行ないました。

火事を発見したら、「火事だー」と大声でみんなにしっかり聞こえるように伝えます。そして宿泊客誘導係り、窓閉め係り、ガス灯油元栓締め係りと次々に決められた役割を実行してゆきます。

今回は宿泊客の誘導は約3分で完了。全館の窓閉め、ガス灯油元栓締めを含めても10分以内に完了しました。

みんな本気でやっていますので、全力疾走でそれぞれの役割を遂行しました。

常日頃「本気でやるぞ」と朝礼で発声練習をしていますが、こういう時に、みんな本気で取り組んで、いざという時に備えると同時に、何事も気を入れて真剣にやるという実習をしています。