2013年1月23日水曜日

2013年1月23日 水輪の会員様よりお便りを頂きました

塩沢ご夫妻 早穂理様、 スタッフ・研修生のみなさま

��013年 穏やかなお日様のもとで 私もゆるやかにスタートしました。
みなさまの高い志を着実に育みながら歩まれている様子は 水輪通信やホームページを通じて 心地よく見守らせていただいています。

水輪通信 冬(1月)が届き「青少年育成寮」改築が完成されましたことを
うれしく想います。

去年は一度も水輪を訪れることができず、また 宅配の用意していた日用品もそのまま手元に置いたまま年が明けてしまいました。

実は 晩秋に元気だった義父が(86歳)ある朝に「脳出血」で一瞬のうちに意識不明となり 冬を迎えることなく亡き妻のもとへと他界しました。
葬儀・喪主は長男の主人 四十九日に始めて両親の仏壇が我が家に来ました。
この日から、2人の妹の実家に我が家がなったと実感した日でした。

楽しみにしていました水輪クリスマスは四十九日法要 喪中にて水輪で年末年始も過ごすことも断念しました。
でも 35年前に稼ぎ始めて何もしないゆったりとお正月を過ごせました。
��人の大切な両親を看取ることが出来たことは本当にしあわせなことですね。
その度に いろんなことを感じて学び それゆえに次への扉が開かれました。

死を想う一端(戯言)
自分に出来ることは小さいことですが、 誠意を込めて看とれれば 己の心には悔いることもなく 両親を想う時にはいつも晴ればれと きっとお墓や仏壇などには居ずに自由にどこかに心地良く舞いているように見えます。
帯津先生に出逢った頃 虚空(死後)は「誰も逝って戻ってきた人がいない。だからこそ未知(故郷)への宇宙旅行へ逝くようなもの。」 私もそう想います。
未知の宇宙旅行になにを想い描くかの自由です。だから、不思議なくらい仏壇の4人の両親、その写真は仲良く並んでいるようにもみえます。

この世界は 自分が描く物語かもしれないと日々感じています。 気持ちの在り方で人も風景も変わっていきますからね。ただ、描くためには空想ではなく実体験を通して五感だけでなく第6感をも澄まさなければ 自分らしい演出の出来まいと。
晩年の時を迎えようとする私。きりがないほど湧き出てきます。(苦笑)
いつもの癖で長い報告や戯言になってしまいました。

何年も前から水輪でセミナーを受けるよりも スタッフ・研修生とご一緒できるようなワークに参加して みなさんから学ばせて戴きたい気持ちも増します。 でも、逆に足手まといになっては申し訳ないとも。人は些細なことでも迷うものですね。
春になったら 平日にでもみなさんの姿をみに伺いますね。

送らせていただいたのは 量を増やしたいこともあり粗雑品ですが 使う方のお気持ちで日常に役立て戴ければ 幸いです。

雪深い冬 寒さが増す度に 芽吹きが愛おしく待ち遠しいのでしょうね。
今年も みなさまのそれぞれの想いが 叶いますように・・・。

��.M