2013年1月15日火曜日

2013年1月15日 生き方と働き方の学校

私達は毎日の実習をとおして様々なことを学びます。
人とのかかわり方、話し方、仕事の工夫、集中力を養うなど様々なことを実習を通して学びます。

今日は「くつならべ」の話がでました。

くつを並べるということの意味は、ただくつを整えて玄関を美しくするという単純なことだけではない。

くつをそろえないということは、ちらかっていようと汚くなっていようと「そんなことどうでもいいや」という心が表れていたり、みんながくつをそろえようと決めたルールに対して「いいじゃない、くつぐらいそろえなくったって」といういいかげんな心だったり、汚くても美しくしようとしない怠惰な自分の心を表しているという話がでました。
そして常に意識的か、無意識に適当に生きているか、そこがくつを並べることに現れるという深い意味まで話に出ました。

くつをそろえる、このたったひとつの実習の中にも、生きる上で重要なヒントが隠されています。

日々私達が実習で学んでいることは、こういう深い意味があるのだと、朝の食事のミーティングでみんなで話しました。

セミナーの看板も美しく書こうと気を入れて実習生が書いています。

お食事のメニューも皆様においしく召し上がっていただけるよう、心を込めて書いています。