2012年7月23日月曜日

消防訓練

7月12日
消防訓練をしました。学校などで行われている消防訓練は主に避難するための
訓練が多いと思いますが、ここでは宿泊施設というのもあり
お客様の避難を優先にして誘導するというのとガスなどの元栓を閉めて
安全を第一にするというのをしました。



訓練という事でしたが、災害などの被害は何時どこで起こるかも
分かりません。今日まで何事もない幸せな日々が続いていたと思っていたら
突然それが崩されてしまうということもあります。去年の東日本大震災がその例です。地震の説をもとより唱えていた方もいたという事ですが正確な日にち
などは誰にも知る事などできません。幸せな日々が続くと思っていただろう。
しかし運命は残酷であった。突如訪れた大地震が日本を襲う。

津波はおしよせ建物は崩れ火災も発生したりした。何百、何千もの人々が
犠牲となった。
今もまだ地震の被害は続いている。
今もまだ孤独に涙してる人がいる。
今もまだ亡き人を想い悲しみにくれる人がいる。
今もまだ先の見えぬ未来に怯えている人がいる。
自然の力は強大である。
人がどんなに強力な武器をもったとしても自然の力には叶うことが
できないのだ。
近々、関東大震災とよばれるものがくるという説が唱えられている。
本当に災害というもの先が見えず怖いものだと思います。
だからこそ私達は今の一瞬一瞬を大事にし悔いのないよう生きなければ
なりません。



今、私達は震災にあった子供達150人に強く生き抜いてほしいという
想いと健康に育ってほしいという想いでお野菜の支援をしています。


今回は避難訓練という事でしたが、実際に災害が起こった時、
私達は本来のあるべき姿を実行する事ができるのか、そこが最大の課題です。



今に生きる事、それがどれだけ大事な事で、どれだけ大変なことなのか
私達がこれからの未来の道を歩むうえで重要なことです。
人生二度なしというように一度しかない人生をどう生きていくか
私達は考えなければならないのです。



この命 今を生き抜く 運命なれ 
強き心で 生き抜け子らよ

倉持