2012年7月27日金曜日

2012年7月27日 盛和塾世界大会

7月18日~19日横浜に約4000名の経営者が全国、世界各国から集まった。

稲盛和夫塾長から経営を学ぶ盛和塾の世界大会が開催されたので、盛和塾長野からも大勢の塾生が参加させて頂いた。

水輪には盛和塾長野事務局がある。

稲盛塾長から経営を学ぶため、全国に盛和塾支部が作られているが、長野は水輪の塩澤みどりが筆頭代表世話人を務めさせて頂き、盛和塾の勉強会が毎月1回、会場の水輪でおこなわれている。

今回の世界大会の学びは非常に深く、稲盛塾長自ら、JALを再建できたのは京セラフィロソフィーという経営哲学とアメーバ経営という2本の柱の基に成功へと導いたのはもちろんだが、その背後、最も深いところには「感謝」という大切な想いがあったというものだ。
塾長は6歳のころ、あるお坊さんから「なんまん、なんまん(南無阿弥陀仏の鹿児島弁)ありがとう」と唱えなさいと教えを受け、それ以来現在に至るまでその言葉を唱え続けておられるというのだ。

JALを再建に導いた最も根本的なこと、それが「なんまん、なんまん、ありがとう」だと塾長はおっしゃられた。

私達は目先のことにとらわれ、なかなか物事の本質を理解することができないが、塾長の言葉は、この世の理を説く重要な言葉であった。

まだまだ様々なことを学ばせて頂き、改めて稲盛塾長のすごさを実感させて頂いた。

本当にありがとうございました。