2012年6月3日日曜日

2012年6月3日 養生塾の参加者から感想をお送り頂きました。

5月18日~22日水輪養生塾が開催され、大勢の方々が参加されました。
皆様とてもよかったとお声を頂きましたが、
メールで感想をお送り頂きましたので、掲載させて頂きます。

代表理事 塩沢みどり様

��月18-20日まで参加させて頂いて、
あれから早二週間が経とうとしています。

養生塾に参加させて頂き強く心に残ったことは、
参加された皆さんが、病気への不安を抱え持ちながらも
より善く暮らしてゆきたいという「生」へのエネルギーです。

個々の事情は異なれど、同じような状況にいる方々との語らいの場、
学び気づきの場は、安心のフィールドが広がっていました。

塩沢先生のその道のりに想いを馳せます。
そして、あの場は塩沢先生のファシリテートがあったからこそ創られたと
感謝しております。
ありがとうございました。

私自身、乳がんと診断されて以降4ヶ月間、主治医なし、検査なしで過ごしている中、
帯津先生のホリスティック医学の本を拝読し、
自分が信じていることに伴走して下さる医師がいらっしゃる。
是非、予約を取らせて頂きたいという希望が叶いました。ありがたいです。
今日、池袋の帯津三敬塾クリニックに伺います。

そして、参加させて頂いたことで、私の中で変化がありました。
がんと診断され、色々調べ、自分なりの選択をした中で
毎日の暮らしが穏やかであることに感謝し、
仕事が出来ることに、喜びを感じ暮らしてきました。

自分から発信して仕事をやるという気持ちは薄らぎ、
与えて頂いたものを出来ることに満足していました。

そんな中、養生塾に参加させて頂き、皆さんの心の中の声を聞きながら、
私とて、不安を小脇に抱えながら暮らしてはいますが
ホリスティックな人間観をベースに、日常生活があるので
不安に振り回されることはなく、平穏に暮らすことが出来ているように感じています。

養生塾の最後に、塩沢先生にお声をかけて頂き、
私の中の情熱起爆剤が点火したように感じました。

起爆剤は、誰かの役に立つということで着火するのですね。
塩沢先生。本当にありがとうございました。
長くなりましたが、この感謝の気持ちをお伝えしたくなりました。

塩沢先生、早穂里さん、そして、水輪の皆様の健やかな日々を
心から、願っております。
感謝を込めて。

��水輪養生塾の詳細は以下をご参照下さい。~
http://inochinomori.or.jp/seminar/obitu/yojo.html