2012年5月7日月曜日

2012年5月7日 国際医学ゼミナール終了

恒例の国際アントロポゾフィー医学ゼミナールがゴールデンウィークに水輪で開催されました。
スイスのアントロポゾフィーの本部ゲーテアヌムより講師をお招きし、日本の未来の医療を担う医師達が、臓器のみの医療ではなく、人間の魂、意識のレベルにまで学びを深めたアントロポゾフィー医学を学びます。

さらに今回はご縁があり、この医学ゼミナールに加え、日本シュタイナー幼児教育教員養成講座も同時開催されました。
例年、医学の学びを深める医学ゼミナールを水輪で開催されているのですが、今回はさらに教育の分野も同時に開催されたことは、参加された方々、講師、水輪にとって本当に意義深いものとなったと思います。

魂、意識のレベルにまで学びを深めた「医療」と「教育」を場を共有しながら深め高めてゆく、私達人間にとって本当に大切な、いのち丸ごと、人間まるごとの医療と教育の学びが、ここ水輪で深められてゆく、そのことの意味をあらためて考えさせられる良い機会となりました。参加された医師、教師の方々からも、同時に開催できたことが本当にお互いにとって良い刺激と学びになったとのお声も頂いております。

来年も国際アントロポゾフィー医学ゼミナールが水輪で開催されることと決まりましたので、私達もさらによりよいサポートが出来るよう、日々努力して参りたいと存じます。