2012年5月25日金曜日

2012年5月25日 農家民泊で船橋市立前原中学校の生徒さんを受け入れました。


昨今、都会では自然が減り、ネオンライトで夜空から星が消え、両親共働きで家族のコミュニケーションがなくなってきました。

これまで学校の旅行というと、観光地めぐりやスキーなどでしたが、上記の理由から、田舎の農家で農業体験をしたり、農家での家族のふれあいを体験するということで、この水輪にも船橋市立前原中学校から中学3年生の子供たちを受け入れました。

わずか1泊ですが、田んぼで整備や、野草摘み、信州郷土料理おやきづくり、摘んだ野草を自分達でてんぷらにして、夜はいろいろ話をした後、花火でしめくくりました。





朝はマラソンをした後、座禅をして、朝食を食べて出発しました。

お土産に手作りのカレンダーを頂きました。
ありがとう

今回の民泊で水輪に泊まった中学生の感想文を掲載させて頂きます。

最初は正直、緊張していました。しかし、作業をしていく中で、
スタッフ全員がやさしく、良いイメージで居心地が良かったです。

また、分からないことや野菜や果物についての知識をわかりやすく説明してくださったので、
次の作業に取りかかりやすく、楽しんで農作業をすることができました。

食事やミーティングを通していく中で、スタッフさんの礼儀正しさが、心にとても残りました。

そして何より勉強になったのが、夕食時の「みどり先生」と「研先生」の話でした。
それぞれの過去の体験と人生、将来の夢と恋愛、そして「誠実」に生きるという話を聞き、
今でもずっと忘れることができない物となりました。
「ウソ」をつかず「盗み」をせずに生きていけば、
良い大人になれると思いました。

そして将来の夢に向かって、ずっとあきらめず、誰よりも1日1日努力を積み重ねて、
未来へ向かっていきたいと思いました。