2012年2月9日木曜日

2月9日 「愛」をベースに生きる

みなさま、こんばんは。

先日、1月20日から行われたワークショップの講師、ブレンダ・デーヴィス博士から

大切なことを学びました。

生きゆくなかでわたしたちは一体 何を実現したいのか?

わたしたちの根底で「ベース」とするものは何か?

その答えは「愛」。




愛の中にも色々な種類がある。

ブレンダ博士はおっしゃいました。

「愛のために勇気を使う」

「勇気のために愛を使う」

この愛をベースに生きているということ。




この言葉を聴き、今わたしたちが学んでいること、皆が目指していることと
同じだと思いました。

わたしがいのちの森水輪に来て2年が経ち

その中で「愛」の表現にはいろいろな形があるということを知りました。

そして、他者と真剣に関われば関わるほど深く大きな「愛」があるということに
気づかされました。



それは、今までの自分が生きてきた価値観とは異なるものでした。

これが、よし と思っていたことが実は逆効果だったのです。

共感することで、相手の気持ちが和らぐと思っていたが
そうではなかった。



自分もそうであったように、真剣に自分の課題と向き合うために

問題点を伝えることこそ、とても大切なことだ。

その根底には、本当に成長してほしいという「祈り」の思い

が込めらていなければいけない。


むやみに慰めることで成長する機会を逃してしまうのではなく

相手が自分の足で立ち上がるのを信じて待つことができるかどうか

大目的は自立すること。

精神的にも、経済的にも自立する能力をつけることです。

そのためには一瞬一瞬、何を選択するか

何に気づき、どのように行動するかが問われていると思います。