2012年1月3日火曜日

1月3日  年末年始ヒーリングステイ「静寂」の過ごし方

新年、明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


年末年始ヒーリングステイでは、お客様とスタッフが一体となって「もちつき」が行われました。


もち米は去年、田んぼで作った無農薬のお米
を使いました。


蒸したもち米を「臼」の中にいれお米のかたちがなくなるまで
「ギュツ」と杵でつぶしていきます。
地元のおじいちゃん、おばあちゃんの田んぼをお借りして稲作りをし、見事な
お米がとれました。




参加者の方々も一緒にもちつきをしました。
お子様も重い杵を一生懸命に持ち、みなの掛け声の中何度も
ついてくれました。



出来上がったおもちは、すぐに「きなこ」「大根おろし」
「納豆」をつけて召し上がっていただきました。

今日の朝食では、「おしるこ」の中に、つきたてのおもちを入れてみんなで食べていただきました。

すごく美味しいと大変喜ばれました。

年末の年越しではおせちを食べながら、お客様同士の自己紹介をし、心の交流が生まれました。
今年で3度目の年越しを過ごしてくださるかたや、初めての方、何年か前にいらした
方、色々です。

そして、今回の年越しのテーマは「静寂」という過ごしかたになりました。
深々と雪降る中、いのちの森水輪での静かで静寂な空間の中で、自分の内と向き合う。
自分の心の声を聴く。



毎日それは、わたしたちスタッフ実習生も日々心の静けさも実習で学んでいることです。

��・他者に対し、自分に対し、心の在り方はどうであったか。

��・起こった出来事にただただ、翻弄されていないだろうか。


��・そのような時にはたんたんと向き合うことができているだろうか。

��.慌しい毎日の中にも心の静寂を見出すことが出来ているだろうか。
  静かな心にならなければ本当の内省にならないことを日々実感しています。


お客様は座禅や気功、真っ白な深々と降る雪の中を歩くことで、心の静寂を取り戻し、
本当の自分に還る体験をされた方もいらっしゃったと思います。