2011年10月14日金曜日

10月14日 意識の向け方

みなさん、こんばんは。

今日は、小さなことですが、
不思議な体験をしたのでご紹介させていただきます。
明日からいらっしゃるお客様のための清掃をしました。

私たちのワークは、集中力を養うために限られた時間の中で清掃をします。
その時間内に仕上げるためには、かなりの集中力と、エネルギー、創意工夫が必要になります。


この、清掃中に自分の足の痛みが消えていたことに、気がつきました。

今、足のかかとにひびわれができていて、普通に歩くだけでも痛みがあり
かばってしまいます。

しかし、清掃をしているとき、この痛みを感じることはいっさいありませんでした。

ふと、そのことに気がつくと、足の痛みは、復活していました。

何が起こっていたかというと、ただ掃除のことに意識が100パーセント向いていたということ。
目の前のことに、集中していたということです。

痛みはかわらずにあるのだけど、その痛みに意識が向いているか、それともそのほかの
ことに意識をそそいでいるか。
その意識の向け方で、感じ方までもかわるのだということにおどろきました。
日々の生活の中でも自分がどこに意識をむけているか、自分に向いているか、それとも
周りのことに意識が向いているか、そのことがもっと自分を開いていくきっかけに
なるのだと思いました。