2011年9月17日土曜日

9月16日 中先生の講義

みなさん、こんばんは。

今日は、青少年育成講座がひらかれました。

講師は明日から気功セミナーを開催される、中・健次郎先生です。




お話は、とても素晴らしい内容で勇気をいただきました。

まず、お話をきかせていただいて思ったのは、水輪でわたしたちが行っている実習と共通していて、「今」に生きることが重要ということ。

ああでもない、こうでもない、あのときこう言われた、こう言ってしまった、と頭の中が雑念だらけだと、今というときからはなれてしまっている。




心の中を、スーッと落ち着かせることが、重要で先生が、スーッと切り替えると、顔つき、
その場の空気がかわりました、。


そして、実験を行いました、

先生をみなで、おさえました。



そこで、先生は、起きようと思っても起き上がれなかったのですが、
次の瞬間、みなの腕をさらりといとも簡単におきあがりました。


何が起こったかというと、こうおっしゃいました。

はじめはあった緊張感、を受け入れるということをしたそうです。
みなびっくりしました。

目には見えないおおきな力が働いてるとしか言えないようでした。

とにかく、心の中の雑念をなくし、心を静める。
それこそが、いろいろな判断をすることや、何かおきたときの対処をするにしてもすべてのことを好転させていくことなのだ思いました。


一歩一歩、積み重ねていけば、必ず、この心の状態に近づくことができるのだと勇気を、いただきました。

先生、どうも、ありがとうございました。