2011年6月10日金曜日

6月10日 ファームにて

  せみの鳴く音

  虫の声

  小鳥のさえずり

  暑い太陽

  木陰のひんやりした空気

  草を撫でながら吹いてくる さわやかな空気

  日々 色濃くなってくる樹木のゆらぎ

  葉っぱのすれる音も。。。

  いのちの森は大合唱しています。

  ちからいっぱい 今 このときを生きています。

  大地に立つと感じる生命。 植物から伝わってくること。

  まっすぐに光りに向かう。雨の日、晴れの日、曇りの日、すべて受け止め、ただ淡々と在ること。

  私たちも明るい方を向き、今、目の前に起こるすべてを受け止め、ただ淡々行動していくこと。

  植物は人間に癒しを与え、糧となり、地球を循環させる かけがえのない役割をしてくれている。

  人間にいのちを提供してくれている。植物は与えきりだ。

  少し痛みを感じながら、ありがとうと感謝しながら よもぎを摘んだ一日でした。