2010年3月2日火曜日

国際アントロポゾフィー医学・看護ゼミナールボランティア募集

日程:4月29日(木・祝)〜5月5日(水・祝)
宿泊・食費:無料
※上記期間のうち、2泊以上で参加できる方、ぜひ、お待ちしております。

現代の日本の医療を支える医療者のための国際医学ゼミナールを本年も開催します。
アントロポゾフィー医学は、ルドルフ・シュタイナー博士(1861~1925)によって始められたアントロポゾフィーと呼ばれる精神科学を基盤として、イタ・マリア・ヴェークマン医師(1876~1943)の協力の下に創始されました。アントロポゾフィー医学は、精神の内なる発展と魂の変容、そして健康と病気に関する認識と理解を深めることで、今日の医学研究を真にホリスティックな取り組みへと拡充し導くものです。国際アントロポゾフィー医学ゼミナールは現在世界10カ国で開催されており、ゲーテアヌム医学部門代表ミヒャエラ・グレックラー医学博士他の医師、薬剤師、看護師など経験豊かな講師陣で運営されています。


今回のゼミナールでは調理補助、館内作業、通訳、会場準備、農園作業等、様々なサポートを必要としています。
��1世紀の日本の医療の発展のために一緒にゼミナールをサポートしましょう。
ボランティアを通して、水輪のワークスタディー「今ここ自己」を体験し、自己を見つめ、共に学べる良い機会となると思います。


お申し込みはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7a6f97778797

電話:心と体といのちのセンター水輪 026-239-2630 担当:久保