2010年1月9日土曜日

1月9日 早穂理ちゃんのてんかんのお医者さん 重藤先生

早穂理ちゃんは出生時の医療ミスにより前頭葉脳損傷という障害を持って生まれました。
早穂理ちゃんは話したり、歩いたりすることができないだけではなく、てんかんの発作もあります。
大きい発作が10日~14日の間隔で定期的に起こり、
その間に小さい発作、中ぐらいの発作が起こってきます。

重藤先生が始めて水輪にお越しになられたのは、まだお医者さんとして働き始めたばかりのころでした。
それから時が経ち、重藤先生はなんと!てんかんを専門とするお医者さんになられたのです。
現在は九州大学大学院医学研究院 神経内科医師、九州大学病院ブレインセンター検査主任をされていて、
最先端のてんかんの研究で活躍されています。

                    写真中央 重藤先生




早穂理さんはしゃべれないのですが、重藤先生にはいつもメールで状況を報告させていただき、ご相談させて頂いております。

重藤先生がてんかんの最先端の研究をされているということで、
大変深い観点から早穂理さんの診断をして頂いています。

重藤先生は時々お忙しい中、早穂理ちゃんの様子を見にわざわざ水輪までお越し頂くこともあります。

本当にありがとうございます。

早穂理さんは皆様の愛に包まれ、今日も元気に1日を過ごすことができます。

重藤先生、本当にお世話になりますが、これからもよろしくお願い申し上げます。

担当:久保