2010年1月18日月曜日

1月18日 フィンドホーン リトリート in 水輪

来る3月20日(土)~22日(月・祝)
毎年恒例のフィンドホーンのセミナーが開催されます。
フィンドホーンビレッジ在住の講師美枝さんとマーティンさんより
メッセージを頂戴いたしましたので、掲載させて頂きます。

皆様どのような年末をお過ごしでしょうか?
こちらは冬至前から雪が降ったり止んだりし続けていている、雪景色の世界です。年内で一番日照時間の短い今の暗い時期に雪化粧された自然は特別な光を与えてくれています。

ホワイトクリスマスを過ごし、年末年始を迎える今、ご挨拶をかねて近況をお伝えしたいと思います。
��009年11月で47周年を祝ったフィンドホーン、いろいろな形で応援してくださっている皆様に心から感謝を送ります。
今年は創設者の一人であるドロシー・マクリーンがフィンドホーンに移り住み、一緒に47周年を迎えることができました。



��009年を振り返ってみると、私たちに取って一番心に残っているのは、初めての身体障害者のグループのための体験週間です。障害者、ケアをする人たち、看護婦さんとお医者さん、バスの運転手さん勢ぞろいで特別なベッド•キッチン付きのバスに乗って到着しました。ジャンビュランス(イギリスの慈善団体)は障害者と彼等のケアをしてくれる家族や友人たちにも休暇を取るチャンスを与えてくれ、この特別バスであちこちに行きます。イギリスはヨーロッパ大陸とトンネルでつながっていますので、このバスでドイツなどにも行ったことがあると聞きびっくりしました。
休暇や骨休め、日常生活から離れてみたり、振り返る時間を持つことは健常者だけでなく、どんな人でも必要な時がありますよね。
体験週間には障害者やケアの人、看護婦さんやバスの運転手さんみんなそれぞれの役割を越えた同等なレベル・ただの「人」として全てに参加してくださいました。ちょうど日本語体験週間も同じ週に行われていたのですが、何人かの人からジャンビュランスの人たちに出会えたことで、心が温まり、オープンになる貴重な体験だったとお聞きしました。私たちコミュニティも多くの宝物を受け取り、また2010年にジャンビュランス•グループが来るのを楽しみにしています。

他には元メンバーのトム・ウェルシュさんという方から財団に多額の遺産が残されたことです。相続できる親族がいる中、私たち財団に遺産を残してくださったことはとても心暖まるニュースでした。2009年の年明けにどのように収支を合わせるかを皆で何度もあって会議をしていたのを思い出すと、本当にミラクルが起こったと思います。

日本語のコースではエコビレッジ体験週間を初めて行い、もっとこの体験週間をやっていきたいと思っています。とても好評でした。

さて、2010年3月のマーティン&美枝コンビでの日本で行われるフィンドホーン•ワークショップの予定は下記のとおりです。
フィンドホーンのエネルギーに触れたいなーと思われている方、日常生活を振り返って一息つきたいと思われている方、よろしかったら是非お越し下さい。。
どうぞ良い年越しそして新年をお迎えください。
この時期の特別な光と感謝をこめて、

     マーティン&美枝 ローチ西森
Education & Japanese coordinator, Findhorn Foundation


フィンドホーン リトリートin水輪 お申し込み・お問い合わせ 詳細ホームページ
http://inochinomori.or.jp/seminar/findhorn/10findhorn.html