2009年12月13日日曜日

12月13日 帯津良一先生 いのち学ホメオパシー講座

今日はホメオパシーのお話です。

水輪では日常的にホメオパシーを使っています。
風邪をひいたとき、頭痛のとき、生理通のとき、不安なとき、自信がないとき、
ありとあらゆる身体、精神症状にホメオパシーを使います。

ホメオパシーとは?
同種療法と日本では訳されています。
原材料は自然界の植物、鉱物、動物、ありとあらゆるものを原料とし、
それらの物質を完全に物質がなくなるほど、希釈して薄めていきます。
その数約3000種類以上あるといわれています。

例えば、風邪をひき始めたとき、
一般的にはアコナイトというトリカブトを原料としたホメオパシーレメディー(トリカブトを
物質性がなくなるほど希釈したものをショ糖にふきつけたもの)を服用します。
アコナイトはトリカブトの物質がなくなるまで希釈しているので、
トリカブトのような毒性はありません。

ホメオパシーには似たものが似たものを治す原理があります。
なぜ効くのかと言えば、
ホメオパシーの生命力が人体の自然治癒力を高めるようです。

このホメオパシーは副作用がなく、自然界の物質でつくられているので、安心安全です。
また、西洋のお薬が強すぎて使えない場合や、吐き気があるときなども、
とても患者は楽です。

早穂理さんは、このホメオパシー1本で健康を維持し、いのちを守ってもらっています。
一昨年早穂理さんが入院し、医師からあと数時間のいのちです、
と宣告され危篤状態に陥ったときも、
口の舌下に1粒、このホメオパシーを投与し続けていました。
今年も39度の発熱で、入院寸前のところ、ホメオパシーの投与で乗り切りました。

来年はホメオパシーをあの帯津良一先生(日本ホメオパシー医学会理事長・日本ホリスティック医学協会会長)に教えて頂く事になりました。

詳しくは主催:財団法人いのちの森文化財団のホームページをご参照下さい。
http://inochinomori.or.jp/



定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。

担当:久保