2009年11月16日月曜日

30年前の農作業風景 その2


これまたすごく古い農機具です。
きっとみなさんも聞いたことがあるかと思いますが、
「脱穀機」といいます。

足でペダルを踏むと、機械の真ん中のローラーがくるくる回ります。
そこに、これは大豆ですが、刈り取った大豆の枝を入れていきます。

すると枝から、大豆の入った殻が文字通り脱穀されていきます。

写真ではわかりにくいですが、脱穀機についている看板は昭和初期のレアものです。

古美術品としてもちょっと価値ありなんじゃないかと思うぐらい、
レトロな一品です。

すごいですね。

人力で動かすので、ガソリンも使わないし、とてもエコです。

みなさんも本当にエコな農作業体験をしに、ぜひ水輪ナチュラルファームへお越し下さい。

お待ちしてまーす。