2009年11月12日木曜日

11月12日 30年前の農作業風景



みなさん、この写真の風景どこかで見かけたことないですか?
子供のころ社会の教科書に出てきませんでしたか?

この手に持っている棒は振り打ち棒といいます。

説明すると、
収穫した大豆を天日で乾かした後、
シートの上に広げます。
広げた大豆をこの棒で一生懸命たたいていくのです。
すると、殻に入っていた大豆が、からから出てくるのです。

こういうものを使っていたのはもう30年も昔のこと。
今は機械をつかって、収穫からこの大豆の豆にするまで、
一気に行います。

でも、私達は丁寧にひとつずつ、ひとつずつ、手をかけ、心をこめて、
手作業にこだわっています。

機械を使えばあっというまですが、こうしてじっくり作物に愛情をかけてゆくことで、
とてもおいしいお野菜がであがっていきます。

こうして出来上がった水輪ナチュラルファームの大豆は別格のおいしさです。

ご注文の方は下記ホームページをご参照下さい。おいしいですよー。

水輪ナチュラルファーム
http://suirin-naturalfarm.com/