2009年10月19日月曜日

10/19 希望のひかり〜ワークスタディーに入って〜

みなさん、こんばんは。
今日もぽかぽかいいお天気でした。
さてさて、ただ今水輪スタッフ&実習生は全員で20名(みどり先生と研先生と早穂理さんを含めて。早穂理さんはみんなの波動の調整役なので、スタッフの一員なのです(P^^)
居りますが.また一人仲間が増えました。
短期ワークスタディーで今日から一週間ワークに入る事になった、Fさんをご紹介します。
何故彼女が水輪のワークスタディーに入ろうと思ったのかを伺いました。
彼女は早くに父親を亡くし、ずっと大きな孤独を抱えていたそうです。
幼少時代から頼りない母をいたわり、小さい弟の面倒を見ていたそうです。
頑張らなければ、家族を支えなければと必死になっていたのでしょう。
父親のいない寂しさと孤独は、いつしか彼女を悪い道に逸らせていきました。
誰と居ても、何をしていても、埋められない寂しさ。
漠然とした寂しさは、すぐ近くにあると彼女は言っていました。
すぐ隣に。
彼女はこころの深くに根付いた孤独、闇を、どうにかして取り払おうとしていました。
色々な病院に行ったり、施設を訪れたり。
でも、いっこうに良くはならなかったそうです。
どんなに頑張っても上手く行かない・・・
壁に何度もブチあたりながらも、もがきながらも必死に光を求めていた。
そんなときに、ふと風の便りでここ水輪を知ったそうです。
「生まれ変わりたい!」
ずっと、過去に捕われていた自分をどうにかして変えたい!!
もう、苦しい思いは充分してきた。
水輪のワークスタディーは、彼女にとってはやっと出会えたひとつの希望だそうです。
一緒に頑張っていきましょう!!
必ず報われる日が来ますから!!