2009年9月14日月曜日

9/14/09 巽先生の教え。

みなさん、こんばんは。
今日はカウンセリングで巽先生とお話をした内容が人の生き方にもかなり深いところで関係していると思い書かせていただこうと思いました。
水輪のワークスタディーに入っている私たちは、それぞれが様々な問題を抱えています。
それにこだわり、とらわれすぎている状態が病気の状態と言えるでしょう。
しかし、人としての悩みやブチあたっている壁は同じだと思います。
ワークスタディーのテーマとして共通しているのは、目の前の事にいかに集中出来るかどうか、です。
こだわりを捨て、どれだけ今やっている事に集中できるか。
過去にあった嫌な出来事、心の傷はいつの間にか自分で掘り返してとらわれてしまう。
巽先生は、その事は悪い事だとは言いませんでした。
感情は自然にまかせるべきだ、と。
感情を消そうとすると増幅する。
だから、そのまま、あるがままにしておく。
負の感情をなくす事に一生懸命になるということは、それに執着しているということ。
こだわり、執着を捨て、今に目を向けることによって自己修復力、治癒力がアップするそうです。
嫌な事はあって当たり前。
嫌な事もありながらでもいいから、自分の課題に取り組む。
それを繰り返していく内に、自然とそれを手放す事ができるようになるそうです。
以上、巽先生からの人生の教えでした。