2009年8月26日水曜日

8/26 今日の早穂理ちゃん

全世界の早穂理ちゃんファンの皆様、お待たせ致しました。
ブログではご無沙汰していた早穂理ちゃん登場です。
少し大袈裟な始まりでしたが(^ ^;)、奇跡の退院から早1年が過ぎ、
新型インフルエンザにも負けずにがんばっています。

さて、今日は虫歯になってしまった早穂理ちゃんの巻です。
開口器をつけられて、嫌よーと訴える早穂理ちゃん

毎食後、必ず歯を磨き、きれいな口腔を保ち、歯医者さんにもよくほめられる
早穂理ちゃんですが、珍しく虫歯になりました。

ご飯の時や歯磨きの時に痛がるので、早速ママ(みどり先生)が、いつもお世話になっている
日赤の訪問看護師 中村看護師長に連絡。迅速に対応してくださり、担当の歯科医の先生を
連れて来て下さいました。
先生が家に来て下さるのは、在宅看護をしている者にとって本当にありがたく、感謝感謝なのです。
抵抗する早穂理ちゃん。落ちる唾液を吸引機ですかさず吸い取るママ(みどり先生)と危険なので動かないようにしっかりと押さえる中村看護師長とスタッフ・実習生。歯科医の先生も含めて総勢7名でがんばりました。

軽い虫歯だったので麻酔をせずに済みましたが、歯を削ったり、消毒したり、詰め物をしたりと
それなりに時間はかかります。
ワーワーと必死に抵抗する早穂理ちゃん。しかし5人の手でしっかりと固定されているので動けません。珍しく体を震わせて怒り始めました。必死でなだめていると歯科医の先生が
「私が一番悪いんです」と、ぼそっと申し訳なさそうに言いました。

さすがの早穂理ちゃんも怒りのワーワーから、かわいらしいワーワーに声も態度も変わりました。
本当に早穂理ちゃんはよくわかっています。でも抵抗はやめません。

少しでも和らげようと、今度はみんなでお歌を歌います。
大好きな「バナナン」の歌です。
歌い始めるとおとなしくなる早穂理ちゃん。最後にフッ素を塗っていただき無事終了。

つらい治療が終わり、くつろぐ早穂理ちゃんと先生

開口器をすぐに外してもらうと、ホッと安心してくつろいでいました。
災難だったけど、みんなに囲まれて最後はうれしそうでした。
歯科医の先生(名前失念申し訳ありません)、中村看護師さん
本当にありがとうございました。

スタッフ 矢野