2009年7月21日火曜日

7/20 禅をご紹介します。

みなさん、こんばんは。
今日は、海外のお客様にも禅をご紹介したいと思います。
みどり先生は、水輪をひらかれたのは、どなたでも来られる禅のできる場所にしようと思って創られたそうです。
お産のときに障害を負って生まれた早穂理さんとの生活を通して、瞑想し、人間のこころとは何かを考え続けたみどり先生。
��早穂理さんについては今度又、書かせていただきます。)
禅を通して心が救われたという事を皆知って欲しい。

本当の平穏は自分で作り出し、自分の中にあるという事を・・・

呼吸を意識して行う作務(ワーク)。
心を無にして自己を発見する座禅。
深い呼吸と心を静寂にする瞑想。

禅の修行では、
自己を深めるため作務(ワーク)を通して
いま、ここ、自己という小さな自分から
いま、ここ、愛という大きな自分(宇宙に生かされている愛)に目覚めて行きます。

水輪の作務(ワーク)は一見何の変哲もない作業に見えますが、私たちは日常生活にこそ真理があると信じています。

作務(ワーク)をこなしていく内に、いづれ自己の大きな変化が洗われていることに気づくでしょう。

自然のいのちの巡りと共に、こころも巡っていくのです。

そんな禅を体験できる場所が水理です。

皆さん、是非いらして下さいね。