2009年7月1日水曜日

6/30 消防訓練とお散歩と勉強会

みなさん、こんばんは。
今日の水輪は朝から避難訓練がありました。


オアシスの厨房で天ぷらを揚げていたら発火したという設定です。
みんなそれぞれいつもの持ち場にいる感じで役回りがあり、10時ちょうどに火災があり、久保さんがベルをならしながら大声で「火事です!!」と各部屋を回りました。
その後、みんなそれぞれの建物をチェックしお客様が残っていないか確認をし、避難をしました。

実際の火事の時も使えるようにと消化器を使った練習もありました。


母屋には女性四人だけがいたという設定での訓練で、みんなで早穂理さんを車へ避難させました。
消防訓練が終わった後は早穂理さんが久しぶりにお散歩に出ました。
最初はお外が眩しかったみたいでしたが、徐々に慣れたようでにこにこスマイルになりました。

最初は数名のお散歩だったのですが気がつくとメンバーが増えていて、早穂理さんの周りには自然と人が集まって来ていました。

これが水の輪の様に広がった人との繋がりなんだな、と思いました。
早穂理さんは本当に自然に生きていて自然と繋がっています。
それも彼女の魅力の一つだと思いました。

夜は勉強会がありました。
「盛和塾」の稲盛和夫先生の著書「働き方」を読んで、「人はなぜ働くのか」という事をみんなで話し合いました。
“人はこころを高める為に働く”
自分が何の為に働いているのか分からない人が多くなっている昨今ですが、人は働くことによってこころが高まり成長していく事をこの本は説いています。
今日は、心を高める言葉と心を低める言葉をみんなで出し合いました。
普段何気なくつかっている言葉にもその人の心が反映されています。
言葉はその人のこころを素直に表しています。
前向きなポジティブな言葉を発していきたいと思いました。