2009年6月25日木曜日

No title



みなさん、こんばんは。
今日は全員朝4時起きで昨日からの発送作業の続きをしました。
昨日の夕方、スタッフのみなさんが作ったチラシの箱16個が届きました。
みんな待ちわびていたので「ついに来たー!」と、箱を運ぶと・・・かなり重い・・・
女性陣も力を振り絞ってオアシスの地下・もみじへ運び、チラシ折りを始めました。
ものすごい量のチラシを見て、何が始まるんだろうと新しく入った樹ちゃんはビックリしたような顔をしていました。
これから神経戦が始まるとも知らずに・・・
年5回の集中力勝負。
まずは、二組に別れて早さを競いながらチラシを組みました。
それから、宛名のシールを貼ったり、のり付けをしたり、バーコードを貼ったり。
これが何千部もなので相当の集中力とチームワークが要ります。
お昼は研先生が作ってくださるということで、みんな終わって美味しいご飯を食べるのを楽しみにしていました。
今回はアクシデントはあったものの無事に発送を終えることが出来ました。
では、発送されたチラシ(スタッフが作っています)と財団通信、水輪通信の内容に少し触れたいと思います。

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今回の『いのちの森通信11号』は、環境・農業・心理・国際について各氏にご寄稿頂きました。
環境については、月尾嘉男先生(東京大学名誉教授)に「先住民族の叡智を見習う」
農業については、塩澤研一氏(いのちの森文化財団副理事長)に「自然農法を中心とした循環備蓄型農業の実践」
心理については、角田佳菜子氏(ニューヨーク州立大学卒業)に「数字と心の病遺伝の話は難しい」
国際については、千田悦子氏(国連難民高等弁務官事務所)に「危機的状況こそが、より良い
変化の為の最大のチャンス!」
という内容を寄稿頂きました。ご執筆の皆様この場を借りて改めて感謝申し上げます。
月尾先生の内容を読ませて頂きて感じたのは、先住民族本当に多様な文化をそれぞれ持ちながら、自然を尊び、調和した生活を送っていたことを学び、もっともっとよく知りたい、と思いました。(山下)

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今回も盛りだくさんの興味深いトピックでいっぱいです。
みなさまお手元に届くのをお楽しみにしてて下さい!!