2009年6月19日金曜日

6月19日(金) 健康をサポートするためのバイオグラフィーワーク

みなさん、おはようございます。
昨日はブログUPできなくてすみませんでした・・・
楽しみにしているみなさんごめんなさい。
今朝はファーム組は種まきをしてから、みんなで発声練習をしました。
大きな声で「えい!」と丹田(お腹)に力を入れると気合いが入り、今日一日が始まるなという気にさせてくれます。
みんなの「えい!」は、畑にこだまするくらい響いていました。

今日は、水輪で開催されるアントロポゾフィー医学の「 健康をサポートするためのバイオグラフィーワーク 」をご紹介したいと思います。

とき :2009年7月18日(金)〜7月20日(月曜/祝日)
ばしょ:ホリスティックスペース水輪
がいよう:〜ちらしの文章より抜粋〜
私達人間は本来、健康な存在です。私達の肉体に浸透しているエーテル体は宇宙的な命のエネルギーを私達の体に流し入れ健康を保てるように働いています。
しかし、私達は知らず知らずに、教育や人生の体験等によって私達の内的,感情的、肉体的なダムを作っていきます。その見えないダムは宇宙的な生命エネルギーの流れを滞らせてしまいます。そのせいで流れが一方通行になり,病気の原因になります。でも病気そのものは私達の天使やハイヤーセルフが日常の自我に呼びかけている,愛の力なのです。ヒーリングサポートして、自己認識と本当の自分に出会えるお手伝いするバイオグラフィーワークをご紹介します。

~講師プロフィール~
純子HILLさん
1966年姫路生まれ。日本でグラフィック、広告デザイナーとして働いたのち渡独。1997~2001年シュテゥットガルトにあるキリスト者共同体の司祭ゼミナールで学んだのち、宗教学の教師などを務める。その後スイス ドルナッハでバイオグラフィーアルバイトの教育を受け、2005年よりシュテゥットガルト クレアバルト治療者共同体及びチューリッヒのJakchos Schuleで講師を務めている。

ワークショップ責任者 浦尾弥須子(川崎市立井田病院 耳鼻咽喉科部長)
昨年の秋までアントロポゾフィー医学を学ぶため、私も約4年間ドイツに滞在しました。その間ヒル純子さんのバイオグラフィーワークのセッションを定期的に受けさせて頂くことで、病気に対する理解が更に深まったと思っています。
自らの歴史を深く洞察していくことで、病気に対する、ひいては人生に対する見方が変わり、その後の生き方がおのずと変わっていくことでしょう。この方法は自らを自らの力で本来行くべき方向へ導いてくれる素晴らしい方法だと思います。病気の根本治療の大きな原動力になるものだと確信し、今回日本の医療従事者あるいは、病を抱えている方々にご紹介頂けたらとヒル3にお願いしたものです。
自らの中に秘められたたくさんの宝物を探しだす旅に出てみませんか?

自分をもっとよく知りたい!という方、人間を深く知りたいという方、是非来て下さい!!