2009年5月6日水曜日

ストラディヴァリウスの音色

こんばんは。

みなさまのG.W.はいかがでしたでしょうか?

水輪は、セミナー・ヒーリングステイ・ワーキングスタディー・内観ステイなどのお客さまをお迎えいたし、様々な方々とお会いさせて頂きました。
忙しい忙しいと言って、心を亡くしてしまうのか、忙しさの中にも
体験させて頂いているという気付きを起こすか、
取り方によってこんなに違うのですね。
忙しいことは、本当はありがたいことだなと思います。

そんなG.W.最後の日、そして私たちの波動を調整してくれている早穂理さんと私たちにご褒美(?)がありました。

ヴァイオリニストで長野県上田市出身の中澤きみ子さん、中澤宗幸さん、お母様水輪・早穂理庵に来て下さいました。

そして、約300年前の1704年に作られた歴史あるストラディヴァリウスで演奏をして下さいました。


ヴァイオリンの説明をして下さる中澤宗幸さん


ヴァイオリンは1703年のアントニオ・ストラディバリの作品


中澤きみこさんの演奏

研先生、みどり先生、早穂理さん、スタッフ&実習生は、皆真剣にそしてうっとりとその音色に聞き惚れてしまいました。約300年前の1704年に作品

早穂理さんは、ヴァイオリンの音色が大好きになったみたいで終始にこにこでした。





私たちも感動で胸がいっぱいになりました。

中澤さんは、水輪を訪れた印象で曲を選んで下さったようで、中でも特にみんなの印象に残ったのがビヴァルディの四季〜春〜でした。

ヴァイオリンは、人の声のようだと説明して下さった通り、春の木漏れ日の中さまざまな春の音が聴こえてきました。

音に色が付いている!!そんな、印象でした。

本当にこのような素晴らしい機会に恵まれて、感無量です!!

中澤さん大変素晴らしい出会いと演奏をありがとうございました。

是非また水輪にいらして下さい☆

帰り際逢えてありがとう、と友情(?)の証に、早穂理さんと中澤さんは指と指を触れてコメットしました


中澤きみ子さんの今度のコンサートのちらしです