2008年9月23日火曜日

☆早穂理ちゃんとホメオパシー

2007年、年末年始
生死の境をさまよった早穂理ちゃん。
西洋医学の治療手段がすべてつきた時でさえも、ホメオパシーの投与は続いていました。連日連夜、帯津良一先生に相談させて頂き、全身出血、肺炎、たん、皮膚炎、カンジタ、発熱、げり、嘔吐、抗生物質の副作用への対処など、ありとあらゆる症状にホメオパシーで対処しました。

一時はお葬式の準備もし、生還は不可能という状態まで行きましたが、現在はこのような元気な様子です。↓


入院時のホメオパシーの処方について報告してみます。

「ベラドンナ」・・・いきなり40度の発熱。悪寒と心拍急上昇、発熱で生命に危険な状態になったとき使用。約4,5時間で平熱に戻る。看護師さんによると、普通はこんなに急には下がらないとのこと。

「スタンナム」・・・重度の呼吸器系感染症に良いレメディー。肺炎によりレントゲンを取ると、肺の90パーセント近くが真っ白。つまり肺炎で機能不全におちいっている状態。実際、酸素吸入器の酸素100パーセント、毎分15リットルの最高濃度、最高量で酸素をかけていても、血中酸素濃度が70~80%、呼吸も数十秒止まっては、2、3回するという瀕死の状態でした。スタンナムを投与し続け、現在肺炎は完治しています。

「ヒドラスティス」・・・脳性まひと気管切開により、自力でのたんの排出が困難な早穂理ちゃん。このレメディーを使うとすぐにたんが上がってきました。
                            レメディーの入った瓶↓

「スタッフサグリア」・・・早穂理ちゃんは入院するといつも、MRSAの2次感染でさらに体調を悪化させてしまいます。今回は入院当初から、スタッフサグリアを投与。MRASなど事前に対処したせいか、事なきを得ました。  

他にも数十種類のレメディーを投与しています。そして現在も続いています。
このホメオパシーは誰でも簡単に使え、副作用なし、安心安全子供からお年寄りまで使えます。
10月に新しくホメオパシーセミナーを開催致しますので、セルフケアを学びたい方はぜひお越し下さい。

↓詳細ご案内・お申し込みは財団法人いのちの森文化財団
http://inochinomori.or.jp/