2008年4月6日日曜日

口から食べるの巻

お誕生日の翌日、みどり先生は直感を感じ、早穂理ちゃんのお鼻のチューブを抜き取り、以前の様にお食事をお口から食べさせました。



久しぶりの“口”からの食事です
しっかりと食べています


数年前にも入院し、退院後は1ヶ月以上お鼻のチューブからのお食事でしたが、早穂理ちゃんは“食べる”ということを忘れかけてしまい、大好きなケーキを見せても全然反応せず大変だったのです。

しかし、しっかりと飲み込むことができなければ危険を伴うので、切り替えるには、なかなかタイミングが難しいのです。
だから今回のことは研先生もびっくり驚きました。「さすがみどりさん。俺にはできない。」と何度も言っていました。

やはり母の偉大さなのでしょうか。早穂理ちゃんとみどり先生のつながりは凡人には理解できないような深いものを感じます。
でも誕生ケーキも無事食べることができ、満足そうでした。