2008年4月9日水曜日

新入社員研修

7日と8日は毎年恒例になっている、長野を中心に展開されているリサイクルショップ「サンタの創庫」さんの新入社員研修がありました。
研修後に撮った記念写真です。皆さん初日と顔が違います。真ん中にいらっしゃるのが会社の顔“江口社長”です

初日、水輪に到着した時、まだ学生気分が抜けていない顔の新入社員の皆様が、社長直々による社員研修を通して、社会人一年生の顔になっていく様は、毎年楽しみの一つでもあります。

研修を通してどう変化をされたのか、感想文をご紹介させていただきます。

T.U
 私達は水輪へ研修に来る前は、自分で限界を決めてしまい、本気でやろうとはしていませんでした。どちらかというと「私なんてダメ」という意識でした。この研修では、「本気・素直・200%」という話を聞き、本気でやることで自分が成長していくこと、素直に聞き、行動する姿勢、200%で取り組むことで、自分の限界をのばせることを知りました。

 最初は声を出すのも恥ずかしく、モゴモゴしていましたが、最後には声を大きく出せることもできました。
自分は失敗に恐れるのではなく、新しい事に挑戦し続けていきたいです。


<ワーキングスタディも真剣です。

Y.F
 研修に来るまでは、自分の限界を決めてしまい、自分はこれ以上のことはできないとあきらめてしまうことが多かったのですが、この研修により、あきらめてしまっては自分はいつまでも成長できずに、これから先、母親になって子供ができたら,その子供にまで自分と同じ思いをさせてしまうのだということに気付きました。

 自分はやる気さえあれば、どんなことでもできるのだということを常に考え、新入社員として自分にできる200%のことを本気でやっていきたいと思います。
 2日間たくさんのお気づかいと、とてもおいしい料理、本当にありがとうございました。

朝のワークは清々しく、「今に生きる、真剣に行う」を実践しました。

O.K
 朝の掃除では自分の全体はぼんやり、一つ一つに心を砕き、きれていない心のあり方をビシッと突かれた思いです。
食後のワーキングスタディでは良い点と改善点を教えて頂き、頂いた一言一言がこれからの自分に必要なもの、周囲から問われることであると思いました。

 そうじやワーキングスタディによって自分自身の体験から注意を照らし合わせられるので、強い自覚を得られました。掃除や働き方で生まれる注意点は、自分の人間としての注意点にもつながるので、ご指導頂いた事を自分への課題として、これからの仕事のみならず、人生を頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。


食事の時間には楽しそうに歓談されていました。


毎年水輪のスタッフもワーキングスタディの指導をさせていただきますが、普段掃除をする中で「今に集中する」という所にフォーカスしながら掃除をするということはなかなか無いことなので、戸惑われながらも、ワークを通してそのことがこれからどのように役立っていくのかを体験され、真剣に掃除をする姿がどの方も印象的です。

これから色々な出会いや体験をされる中で、あきらめずやり続けていただきたいと思います。また水輪にいらして下さい。