2008年1月4日金曜日

新年あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もよろしくお願い致します。

さてさてさて、水輪の年末年始は早穂理ちゃんの入院から始まりました。


12月に入って実習生やスタッフが風邪を引き始めました。気管切開をしている早穂理ちゃんにとって風邪は厳禁。風邪のウィルスが切開したのどから直接入り、肺炎をおこしてしまうからです。

ここ2、3年はホメオパシーのおかげもあり、入院するまでにはいたらなかった状態でした。
少し安心していたのがいけなかったのでしょうか、21日早穂理ちゃんの熱が上がり始めました。
ホメオパシーを投与しながら様子を見ていましたが、酸素が下がり、心拍と体温が上がる状態が続き、23日深夜0時に救急車で日赤へ入院をしました。

それでも2007年中には退院出来るだろうと皆思っていましたが、以外なことに早穂理ちゃんの回復が遅く、早穂理ちゃん・みどり先生・研先生は日赤で年を越しました。

24時間全く目の離せない早穂理ちゃん。みどり先生・研先生も付きっきりで看病しています。スタッフも交代で看病に行っています。1月に入ってからようやく体温・酸素・心拍が落ち着き始めてきました。以前の入院の長さよりは、ホメオパシーのおかげで入院数日は短くなりそうで、まもなく退院できるかと思います。


どうかこのブログをご覧の皆様、早穂理ちゃんがニコニコ笑顔で元気で健康な姿をイメージして下さい。イメージの力はものすごいです。大勢の方々が元気な早穂理ちゃんをイメージしてくだされば、くださるほど早穂理ちゃんへ祈りのエネルギーが注がれま
す。

どうぞ皆さん、早穂理ちゃん・みどり先生・研先生へ祈りのエネルギーを送って下さい。どうかよろしくお願い致します。

みなさま よろしくおねがいします。さおり