2008年1月28日月曜日

皆様 お願い致します

��月4日のブログでは、退院間近の早穂理ちゃんの報告でしたが、下がった熱が再び上がったり、MRSA菌にかかったり、一進一退で今、まだ入院しております。

中旬にバンコマイシンという最強の抗生剤が投与され、その副作用にもがんばって乗り越え、水輪の会員・会友の皆様より日本だけではなく、世界から光の祈りが届けられ、そのおかげで熱も下がり酸素濃度や血圧なども順調に回復したかのように見えたのですが、昨日から高熱が続き、現在もその苦しみに一生懸命耐えてがんばっています。

水輪の会員・会友の皆様、そしてこのブログをご覧の皆様、どうかどうかお願いです。
早穂理ちゃんに光のエネルギーをお送り下さい。

ニコニコと笑顔で、元気の良い早穂理ちゃんをイメージして下さい。


早穂理ちゃんを知らない方も、ご存じの方もどうぞお願いです。
笑顔でニコニコ、光に包まれ、病気を寄せ付けないほど元気な姿を
イメージして下さい。



水輪を作った最初のひとしずく。その早穂理ちゃんが入院するということは、
私たちスタッフ・実習生にとって非常に濃い成長の場を与えてくれている姿でもあります。

この約一ヶ月の間、早穂理ちゃんの入院を通して、自分たちの甘えた心、未熟な心、謙虚さのない心などを見つめる良い機会なのです。

生死をかけて一生懸命生きる彼女の姿を目の前にして、エゴの想いは通用しません。
今、ここを一生懸命に生きるだけなのです。素直に、他者のために、心を込めて生きている。その実践をいのちをかけて私たちに提供してくれているのです。

自分のこだわっていては、目の前の早穂理ちゃんの命は救えません。
目を離せば、気管切開をした所についている器具を取ってしまったり、点滴の管を抜いてしまったりと1秒たりとも気の抜けない毎日なのです。

もう入院してから一ヶ月以上たちました。
お父さん・お母さんである、研先生とみどり先生は付きっきりでの看病が続いています。スタッフ・実習生も交代で看病にいくののですが、先生方の疲れた姿そしてその疲れにも動じず、早穂理ちゃんのいのちを守る姿は涙なしでは見られません。

どうか どうか お願いします。早穂理ちゃんをお助け下さい。
皆様の力をお与え下さい。お願い致します。

ニコニコと元気な早穂理ちゃんのイメージをお願い致します。

水輪スタッフ・実習生
 矢野みさ子・山下薫・久保俊宏・清水夕子・祢津尚・佐藤理恵・飛田航介・
 江見良太郎・内藤真琴・安達麻美・秋山真希・渡辺拓